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DATE: CATEGORY:一般評論・意見
今の中日ドラゴンズは選手層が厚くなってきた。

今までは、中日と言えば、
選手層が薄く、1軍のギリギリの選手層で、
一部の選手が頑張って、
うまく怪我を乗り越えて勝ち進んできたイメージがある。

打撃で言えば、
長らく、立浪和義、井上、山崎、中村武士、仁村徹・・。
まあここいらの選手と外人のパウエルとか、ゲーリーとか、
そのあたりでやってきたけど、
誰か1人かけると、もう層の薄さが顕著となり、
立浪が4番を打ったりして、
なんとか凌いできた。

この所でも、ウッズがいなくなったり、
福留がいなくなったりすると、
やはり立浪が4番に座って、なんとか持ちこたえてきた感がある。

でも今年は素晴らしく良い感じ。
それは、森野とか、英智がようやく成長し、
立浪が代打打てるんだから・・。

もちろん立浪には、永遠のレギュラーとして、
3000本安打を目指して欲しいとも思うけど、
立浪の能力からすれば、
まだまだ40歳近くまでは選手として続けられそうだし、
無理に、3000本を目指さなくても、
もうある程度大選手としての地位は確立されているから、
代打でも、それはそれで、のんびりやればよい。

むしろ、立浪が代打になって、
代わりに出られるようになった、森野だ、英智だ、が成長してくれれば、
その分、層は厚くなり、非常に良いこと。
今は誰かが怪我しても、井上と立浪が控えているから、
それは層は厚いよね。

これから堂上直倫とか、
新しい選手も出てくれば、中日は当分安泰だ!

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DATE: CATEGORY:一般評論・意見
プロ野球9月の月間MVPが発表されました。
セリーグの打者部門は、中日のウッズでした!
おめでとう!確かに大活躍だったからね~!
後半は特に本塁打の爆発で、大変貢献してくれました!
ホームラン王にもかなり近づいているしね。

ただ残念なのは、投手部門は、阪神タイガースの安藤選手。
4試合投げて、防御率0.98です。
阪神、奇跡の猛追の立役者でもあります。

これは仕方ないね。
山本も5試合?で、3勝して、
1回はノーヒットノーランですし、
1回は、勝ち投手の権利があるまま降板して、
その後逆転されたというもの・・。

実質4勝分の価値はありますが、
それでも、実際に4勝している安藤には勝てなかったか・・。
残念!

でも山本昌広には、年間のMVPを期待する!
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DATE: CATEGORY:一般評論・意見
中日ドラフト1位の堂上直倫選手の、あまり嬉しそうでない態度が気になる・・。

ドラフト会議によって、愛工大名電高校の堂上直倫くんが、
中日に入団することになった。

中日ファンは誰もが喜んでいるが、
なぜか釈然としない。

そう、そもそも、
父親は、あの普通の名投手堂上照選手だし、
兄も中日で内野手・・・。
父親にいたっては、中日若手寮の昇竜寮?だっけ、
の寮長もしている。
だから、親子そろって中日ファンは間違いないだろう。

だが、堂上直倫さん、
あまり嬉しそうではない。
もしかすると、思春期でもあるから、
父親とは離れたかったのだろうか?
アニキとも比べられるから、
自分は良くても、アニキが可愛そうな立場に追い込まれるし、
いろいろ考えると、
他球団で成り上がった方が、気が楽だと考えたかもしれない。

だけど、それでも彼はいい選手になるだろうから、
頑張って欲しいところ。
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DATE: CATEGORY:一般評論・意見
中日と巨人の抑えピッチャー比較3中日のストッパーは比較したら凄い。

それから今へと至り、
現在の90年代、00年代に入るが、
先発は今中、山本の2枚看板時代に入り、
セットアッパーでは落合英二。
そして抑えはギャラード。

ギャラードもそうだけど、
中日は、抑えのピッチャーがセーブのタイトルを取る確率は、
12球団でも有数の凄さだねえ。

また、中日が上手なのは、
ピッチャーでも、打者でも、割と優良外人が何年も続けるケースが多く、
日本人でFAしてきた、川崎とか、金村とか、泣かず飛ばずが多いけど、
外人の方は割と凄かったねえ。

ギャラードの前にも誰かいたような気がするけど、
思い出せない。

そして今現在は、岩瀬、そして強いて言えば、平井。
平井はまあどうでもいいけど、
岩瀬は、セットアッパーとしても、抑えとしても完璧です。

たまに、大洋の佐々木を凄いという人もいるけど、
彼が出てくるのは、
9回の一番簡単な場面に、最初から出て、抑えるだけ。
いや、それですら抑えないときもある。

かれど、岩瀬が凄いのは、
7回くらいの、一番厳しくて、大変で、一番点を取られてはいけないときで、
一番リスクのある時に出てきて抑えることだ。

佐々木なんて、一番楽な9回ですら抑えられていないから、
岩瀬のあの、安定感は中日ファンは、誰もが胸をなでおろす・・・、
そんな優越感に浸れる。

やっぱり中日の押さえピッチャー及び最優秀救援賞は、ゆるぎないものがある。






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中日と巨人の抑えピッチャー比較2

そういうわけで、巨人は何故なのか、長年抑えのピッチャーに恵まれなかったけど、
中日は、恵まれていたね。

古くは、星野仙一。ただ、残念ながら、私は良く知らない。
次に鈴木孝政。
彼は当時では江夏に次ぐ、96セーブの大記録を持っていた。
それから小松辰雄。
彼はスピードガンの申し子とも言われた当時の最速ピッチャー。
当初はずっと抑えのピッチャーでセーブを上げていたけど、
後に先発に転向し、大洋の遠藤や巨人の江川とともに、一時代を築いた。
ここまでが初期のセーブが付き始めたばかりの時代の人ですね。

それからセーブや抑えのピッチャーが重視され始めた頃に出たのが、
郭源治でしょうか?
当初は先発中心で、新人王は広島の津田恒美と競い敗れたのだが、
その後抑えとして、日本新を連発し、
中日イコール抑えの切り札という、
中日の投手陣の良さを示した男です。
日本人に帰化して日本人の奥さん貰ったなあ。

後に佐々木主浩のような、9回の1イニングしか投げれない人に、
セーブ記録を塗り替えられたのは非常に残念。
本当の抑えの切り札、火消し役たるものならば、
せめて8回途中から出てきて抑えて欲しいよ。

更に出てきたのは、牛島和彦です。
ストッパーというよりも、
ミスターフォークみたいな感じだったね。
巨人のクロマティーに全てフォークを投げて三振取ったのは、圧巻だった。

今ではスピードボールで直球勝負だと、
先日のオールスターでも、藤川とかクルーンが頑張っていたけど、
牛島のオールフォークというのも、それはそれでいいもんだ。

その後は、与田剛かなあ。
牛島が落合博光との4対1の交換トレードでロッテに移籍した後だったけど、
156キロとか158キロとか、当時の最速をだしたし、
中日ドラゴンズでは、史上最速のピッチャーのはず。
数年中日で大活躍して、その後ロッテに移ったけど、
与田といえば、中日は揺るがない。

それから森田もいたね。
森田は厳密には、押さえではなく、セットアッパーだけど、
森田の活躍から、中日のセットアッパーの力強さの認識が強まり、
巨人の西山率いる火だるまセットアッパーにくらべ、
さすが中日と呼ばれた由縁。
その後、在京球団への移籍希望をだしたのが、たまに傷。

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