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DATE: CATEGORY:福留孝介
中日ドラゴンズの4番打者から、セリーグの日本の4番打者福留孝介!

福留はやっぱり凄いね。
今年は、MVPも取ってしまった。
オールスター前に少し怪我で休んだけど、
130試合で、496打数174安打で、打率351厘。
凄いねえ。松井秀喜と競ったとき以来の首位打者だ。

それも今年は、ダントツだった。
ヤクルトの青木や巨人の李に比べて、
3分ほど高い記録で、
これほど打率で差がついたことは、
今までに聞いたことがない。

あれほど休んでも、結局は174安打だし、
二塁打は、セリーグ記録の47。
三塁打も5あるし、
本塁打も31本であり、まずまずのホームラン数である。
打点は104だし、変な話、
もしも福留がパリーグにいたら、三冠王取っていたかもね。
それほど凄い記録だよ!

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DATE: CATEGORY:川上憲伸
2006年中日を振り返る!背番号11番川上憲伸17勝7敗

中日ドラゴンズのエース川上憲伸です。
中日のエースからセントラルリーグのエースとなり、
今では、日本球界を代表するエースに成長した。

川上の得意技は、カットボール。
巨人の上原とかにも教えたらしい。
でも、上原はカットボールを覚えたとたんに調子を落としてしまった。
何故だろうね。

それはさておき、
川上といえば、カットボール、カットボールと言えば、川上と言うくらい知られている。
これを武器に、2004年は、優勝及び17勝の最多勝、
2006年も、優勝及び17勝をもぎ取った。

川上も、新人王をとったルーキーイヤーに14勝したけど、
それ以来、いつもなかず飛ばずで、
同年齢で、学年は後輩の上原に、勝利数で、大きく水を開けられていた。
球界にいる年数はうえなのに、隔年で頑張る男とか言われたり、
泣かず飛ばずだったねえ。

だけど、ようやく、今年は、一昨年から見て、17勝、11勝、17勝と、
去年に続き、まずまずの成績を残した。

通算で、100勝まではあと一息だし(今は91勝か92勝くらい?)、
中日では、山本に続く、大きな地位を占めている。
ベテラン山本、エース川上、若手のエース朝倉、若手4本柱の佐藤充、中田賢一、山井、中里。
こりゃあやっぱり中日は凄いね。
若手を引っ張ってくれ!

PS.最多奪三振を初めてとったけど、
中日の投手は三振が取れる人が少なかったから、
非常に嬉しい。
小松でも、山本でも、今中でも、最多勝をとっても、最多奪三振までは、
中々届かないので、
いいねえ。
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DATE: CATEGORY:一般評論・意見
新人賞は広島東洋カープのソヨギか・・。
やはり佐藤充は届かず・・。
仕方が無い。
9勝3敗で防御率もいいし、規定投球回数までもう少しだった。
だけど、後半戦ほとんど投げてないものねえ。
6連続完投勝利とかもあったけど、
後半イメージ悪いし、
全然関係ないけど、日本シリーズも落選した。
少なからず影響はあったかなあ。

そして、リーグMVPは、福留孝介・・。
うれしいけど、残念。
山本昌広、最初で最後のMVPのチャンスだったからね。
前半こそ、今ひとつだったけど、
後半、連敗ストッパーだったし、
ここぞと言うところでは、勝ちきったし、
川上が負け、今にもとろけそうな中日ドラゴンズを救ったのは、
山本昌広・・。
だから、とって欲しかったなあ。

まあ川上憲伸が選ばれたら、山本に譲れと言いたいけど、
でも、福留ならば仕方が無い。
実際に、ダントツの首位打者だからね。
3塁打とか、2塁打も多いし、
打点や本塁打ホームランもまずまず。
まあ福留孝介良くやった!っと言っておこう。
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DATE: CATEGORY:その他選手
中日の井端 弘和、荒木 雅博の二遊間コンビは鉄壁の3年連続ゴールデングラブ賞!

中日ドラゴンズの井端弘和、荒木雅博選手が、
3年連続でゴールデングラブ賞を受賞したね!
これは凄いことだよ!

3年連続は初の快挙らしい。
そうだろうね。
遊撃手というか、ショートというのは、非常に酷なポジションなので、
割と疲弊しやすいし、
2塁手というか、セカンドも大変なポジションである。

また、ショートやセカンドは、
割と新人で入って来た人に人気があるポジションでもあり、
一塁手や、捕手、又は守備が固定化されない外野に比べて、
その生存競争は激しく、
3年間レギュラーであり続けることさえ難しいことだ。

だからこそ、その二遊間のコンビが、
3年連続で、
リーグ最高の守備の達人だと評価されるのは凄いことだ。

優勝チームだから、割と選ばれやすいことも確かだが、
去年も2人とも選ばれているし、
巨人、広島、ヤクルトなど、連覇又は飛び石で優勝をしている球団は多数あったが、
それですらなしえなかったことだから、
非常にすばらしいし、褒め称えるべきことだ。

日本ハムも外野を独占したけど、
今年の中日と北海道日本ハムを象徴するような・・、
日本のプロ野球のセリーグとパリーグを象徴するような、
そんなできごとですね。
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DATE: CATEGORY:試合結果、ゲーム評価
中日ドラゴンズの日本シリーズ敗因

あれから数日経つけれど、
未だに負けたことが信じられない。
もちろん新庄という類稀なスタープレイヤーがいたことも、
大きな要因であったが、
他に何かあるのか・・・。

中日1番の荒木、井端が機能しなかったからか・・。
それもそうだ、
北海道日本ハムの1番、森本ひちょりは、最高に機能していた。

また3番は、両チームとも機能しなかった。
小笠原道大は、第4戦を救ったくらいで、後は機能していないし、
福留孝介に関しては、ほぼ機能していない。
勝負どころで、岡島などに完璧に抑えられた。
ありゃりゃ、岡島なのにね・・。
という感じ。

4番はどうだろうか、
ウッズはまずまず打っていたけど、
やはり大事なところでは打てなかった。
たまたま運が悪かったけど、でも打てなかったし、
打てた時は、井端と福留が機能してないときだから、
繋がらなかった。

結局は繋がりを絶たれたことが最大の敗因と言えよう。



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